Product

事例

 

日立電線ネットワークス株式会社様
月末に集中していた原価・工数集計処理をALESH Projectの利用によりリアルタイム集計へ

日立電線ネットワークス株式会社様では、開発部門の工数を月末集計していたために日々の管理が難しく、意志決定も遅れがちのため、リアルタイムに原価計算及び工数管理が可能なシステムを構築する必要がありました。その中でALESH Projectの日報と工程の管理機能を利用し、入力処理も簡単に行えるリアルタイム処理システムが構築されました。

 

お客様ご感想

システムサポートチーム 村田 哲也様
我が社では、原価計算及び工数管理をEXECLシートに記入して、月末に経理に送付していました。このシートは原価計算及び工数管理に使用していましたがいずれも月末に集中するため、日々の管理は不可能な状態にありました。現在は、各個人が日々の工数を「ALESH Project」から直接入力することで間接的な資料の作成や集計処理の手間も省け、さらにリアルタイムに原価計算及び工数管理、集計が出来るようになりました。

経理ご担当者様のご感想>
次のような「質的な効果」が多く得られました。
1.質的効果
①工数データのデイリー連携によるタイムリーな原価計算の実現
  ②タイムリーな採算管理の実現
  ③タイムリーな工数集計表の把握
2.量的効果 ・従来実施してきた月次決算時の機械処理時間の削減:30分/月
3.その他
  ①各課エントリ工数の削減
  ②Excel集計表の作成時間の削減

 

システム概要

システムでは、開発要員200人以上、工程数4,000以上の工数管理を実現しています

 

ページのトップへ戻る